トップ > 下半身の部分・トラブル別ケア方法 > 自分の下半身太りのタイプを知らないとダイエットで損をしますよ

自分の下半身太りのタイプを知らないとダイエットで損をしますよ

ダイエットには、いろいろな方法があります。下半身を引き締めたい時は、肥満の原因を考えてみましょう。水太りや脂肪太りがあるように、肥満のタイプ別にダイエットを考えた方がいいでしょう。

まず、過食気味の方は、カロリー制限が必要です。無理な食事制限をするのではなく、油分を少なめにして、栄養バランスの取れた食事をすることが大切です。さらに体質を改善する必要があるので、適宜なエクササイズを取り入れましょう。

ウォーキングなどの有酸素運動は、筋肉のすみずみに酸素を送り込むので代謝が良くなります。その結果、体内の酵素が活発化するので、痩せやすい体質になります。

下半身太りのタイプはどれ?

むくみや筋肉質タイプの下半身太り対策

次が、水太りによる下半身のむくみです。血流が悪くなって、下半身に水分が停滞している状態です。まず、半身浴などでリンパの流れを良くすることが大切です。血流が良くなれば、水分の循環も改善されるので、次第にむくみがなくなります。

むくみを改善するには、食生活にも注意が必要です。塩分を控えて、手足の冷えを予防しましょう。日頃から、体を冷やさないように注意することが大切です。

筋肉が凝り固まってしまうと、下半身太りになることがあります。このような方は、体内の老廃物が蓄積された状態ですから、筋肉をほぐして柔らかくする必要があります。マッサージなどで、血液の循環を良くすれば、リンパの流れが改善するので、酵素の働きが活発になり、老廃物が除去されます。

食事制限や過激な運動だけでダイエット効果は期待できません。まず、体を冷やさないようにして、有酸素運動をすることが大切です。血流やリンパの流れを改善すれば、脂肪の付きにくい体質になります。

関連記事