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間違った歩き方は損!下半身の引き締め効果120%増のウォーキング方法

太ももやふくらはぎなど、下半身太りが気になる方は、有酸素運動を取り入れましょう。体内の酸素量を増やす有酸素運動は、ダイエットに効果的といわれています。ウォーキングは、全身運動なので、体内の酸素量が増えるだけでなく、精神的なストレスも解消する効果があります。

正しいウォーキング法をご紹介します。まず、歩く時の姿勢に注意しましょう。背筋が伸びていなかったり、小さい歩幅で歩いても、ダイエット効果が期待できません。

歩き方の綺麗な女性

HOW to 良い歩き方

まず、上半身が、ぶれないように背筋をまっすぐ伸ばします。いつもの歩幅よりも大き目にして歩くことが大切です。さらに、顔をまっすぐ向いて、肩の力を抜きましょう。

歩く時に一番注意しなければいけないのが、腕の振り方です。腕が開かないようにして大きく振りながら歩くことが大切です。腕の振り方が足りないと、すぐに疲れてしまうので注意しましょう。

特に下半身を引き締めたい時は、太ももやふくらはぎの筋肉を刺激するようにします。大き目の歩幅で、直線の上をまっすぐ歩くようにすれば、太ももの内側にある筋肉が刺激されるので、引き締め効果があります。

太ももの外側を引き締めたい時は、左右に脚が接触しなようにして歩けば、外側の筋肉が刺激されます。正しい歩き方で、ウォーキングを続ければ、基礎代謝が改善されるのでダイエット効果があります。ウォーキングは下半身だけでなく、全身のシェイプアップにも効果があると言われています。

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