トップ > 下半身のセルライトを除去する方法 > セルライトの原因その3「基礎代謝」の低下

セルライトの原因その3「基礎代謝」の低下

バスタイムなどに自分の体のチェックをした時、お肌がでこぼこしているところはありませんか?きっと、太ももやお腹まわりやお尻が多いのではないでしょうか。この邪魔なでこぼこの正体はセルライトと呼ばれるものです。

セルライトとは、体内の老廃物や水分がスムーズに排出されなくなり、脂肪細胞の周りに溜まってしまったものを言います。

セルライトができる主な原因としては、運動不足やホルモンバランスの崩れ、睡眠不足、偏った食事、喫煙など様々なものがあげられます。

これらの原因によって、血行不良や基礎代謝が低下になり、体内のターンオーバーが正常に働かなくなってしまうので、セルライトとなってしまうのです。

セルライトの原因その3「基礎代謝」の低下

基礎代謝の改善は美脚へのファースト・ステップ!

現代人は、お仕事にプライベートなど、多忙な人が多く、運動をするための時間を作らないと運動する機会がない人も多いはずです。

1日15分くらい歩くだけでも、代謝の低下の改善ができるようです。基礎代謝があがれば、血行不良を解消するだけではなく、女性に多い手足等の冷えやむくみの改善も期待できます。

また、手っとり早く時間を作ろうと思ったら、睡眠時間を削りがちになりますが、充分な睡眠時間を確保しないと、基礎代謝が低下し、セルライトができやすくなるだけではなく、美容の面でも悪い影響を及ぼしてしまいます。

そして、妊娠や更年期などにより、女性ホルモンのバランスが崩れて、血行不良や代謝が低下する場合もあります。ホルモンバランスの崩れは、セルライトに限らず、体に悪影響を及ぼしますので、なかなか症状が改善されない場合は、専門の病院に相談することをオススメします。

それから、肉中心でカロリーの高い食生活を送っていると、血行コレステロールが増加し、セルライトの原因になります。喫煙も血液の循環を妨害するため、セルライトの原因のひとつです。

このように、人間の体はデリケートにできており、些細な事で血行不良や代謝低下を招いてしまうようです。あまり頑張り過ぎると、かえってストレスになってしまいますので、無理のない範囲で、日々の食生活を見直し、健康な体づくりをすることが、セルライトの解消に繋がるのではないでしょうか。

関連記事